中古住宅をリフォーム3

中古住宅のリフォームです。こちらも解体すると、浴室の柱が腐っていたりなどの問題が。
そこを取り換えつつ、補修とリフォームを進めていきました。
解体しないと外部からだけでは分からない部分があるので、中古住宅をリフォームされる場合は
躯体や内部、床下など見えない部分の問題も組み込みながら計画されることをお勧めします。
2階奥の部屋だけそのままの状態で棚だけを付けました。
時代が乗っていて、個人的には昔住んでいた家を思い出す、懐かしい内装で素敵だと思います。

ちなみに、解体前はこういう感じでした!